健康食品で健康被害

危険な健康食品

数ある健康食品の中で1番健康被害が集中しているのがダイエット系食品。

 

肝機能障害が最も多く、じんましん、頭痛、嘔吐、下痢などを伴い、最悪死亡したケースもあります。
 これらダイエット系の食品には原材料にハーブが使われており原因に疑われていますが
  因果関係が明らかにされていないため販売されています。

 

その他にも燃焼成分を補給すると言われるα-リポ酸は、人によっては低血糖状態に陥り
 冷や汗や手足の震えといった症状が出ることもあります。

 

 食品として販売されているので購入も自由。
  原材料・成分のチェックは個人レベルでも必要になってきています。

 

 特にネット通販での購入には注意が必要です。

危険な併用

現在の医学でも完治の難しい病気は存在します。(癌やアトピーや喘息など)
 そういった病の軽減を目的に健康食品を併用する人も多くいると思いますが
常用している薬との併用には効果を弱めたり、副作用の危険があるものも存在します。

 

以下に併用の危険があるものを記載しておきます。

健康食品の成分

期待する効能

併用してはいけない薬

青汁 野菜不足 ワルファリン(血液抗凝固剤)
ビール酵母 ビタミン・ミネラルの補充 うつ病治療に使用されるフェネルジン
カフェイン  興奮作用 喘息治療に使われるエフェドリン
朝鮮人参 滋養強壮 ワルファリン
イチョウ葉 脳機能の改善 ワルファリン、イブプロフェン
システイン 美白作用 ニトログリセリン
西洋オトギリソウ うつの緩和 経口避妊薬・HIV治療薬など
ビタミンB12 赤血球の生成を助ける クロラムフェニコール(抗生物質)

 

 

 併用の危険性のあるものは他にもたくさんあると思われます。
    担当医や薬剤師などに尋ねることを強くオススメします。

  • SEOブログパーツ
seo great banner

危ない健康食品関連ページ

健康食品とは
健康食品で失敗しないために知っておきたい基礎知識。
GMP 商品
信頼できる証GMPマークのある商品の紹介
GMP 健康食品
GMP 健康食品の紹介